デザーナーズチェアーを探すなら「@Chair」
フィンランド人デザイナー、エーロ・アールニオが独立後初めてデザインした作品がこの「ボールとても40年前にデザインされたものとは思えない、宇宙的で前衛的なデザインはモナコのグレース王妃ら多くのセレブリティを魅了しました。デザインの素晴らしさもさることながら、周囲の音を70%も遮断し、自分の空間を作り出せるのもポイントです。
エーロ・アールニオが「BALL CHAIRの内部に明るさを持たせるためにはどうすればよいか」というところから発想アクリル樹脂を成型して作り出したシャボン玉のようなフレームにクッションを取り付けた本体を、天井などからチェーンで吊り下げて設置します。
私は、常に身の回りのもの、特に自然、建物、物体などを一定の尺度から離れてみることを心がけてきました。
そうする事で、大きなものは、小さくても成り立ちそうですし、またその逆もありえます。 この事から、小さな金属のビスがテーブルとしての機能を発揮することもできるわけです。
1968年にアメリカのインターナショナル・デザインアワードに輝いた、アールニオ作品の中でも特によく知られた存在です。『甘く小さなお菓子』からアイディアを得た、可愛いらしいフォルムを持ったこのチェアは、屋外での使用にも耐えられるもので、耐水性にも優れているので水の上に浮かべてしまうことも可能です。比較的床に近い、低いシートの高さは、座る人を
安心させ、リラックスな気分へと導いてくれます。